明治大学雄辯部では新入部員を《 随時 》募集しています!
興味のある明大生は、お気軽に部室までお越し下さい。その他、Twitterなどでも受け付けております。
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祝入学!2023年 新歓

講演会
入学おめでとうございます!!ようこそ明治大学へ!!

こんにちは、広報を担当している山下です!
今回は、雄弁部のススメシリーズといたしまして、雄弁部の主軸である活動を紹介していきます!雄弁部は字面だけでは何をやってるかわからない…という方のために、自分が各活動の主力メンバーからのメッセージを集めました!これを見てもらえば新入生の皆さんも雄弁部に対する理解が深まると思います!どれも魅力的な活動なので、興味を持たれた方は是非雄弁部へ~!!

弁論のススメ

はじめまして、弁論局長の川嶋です!
弁論とは聴衆の前に立ち、各々が解決したい社会の課題などを、時に身振り手振りしながらその声にのせて訴えるものです。イメージとしてはスピーチに近いものを想像していただくとわかりやすいです。明治大学雄弁部は明治大学最古のサークルと言われておりその歴史はなんと130年以上にも及びます。弁論は基本的には定期的に開催される弁論大会にて行うことになります。具体的には、雄弁部員限定で行う部内大会や、外部団体の大会での大会の場で弁論をすることになります。ビジネスの場などでプレゼンテーション能力が評価されるようになってから久しいですが、雄弁部では人の前で何かを発表するという社会において必須とも言える能力を磨くことができます。またその他にも弁論の構成を考える中で論理的思考力や分野に対する知識、文章力を身に着けることができます。「人前で話せるようになりたい!論理的思考力や文章を書く力を身に着けたい!受験が終わっても頭を使って何かに打ち込みたい!大学生活を充実したものにしたい!」という方には本当におすすめです!心から入部をお待ちしております!

ディベートのススメ

ディベートというのは、ある議題に対して肯定派と否定派に分かれて議論する、いわば「知の格闘技」です。相手の論理の欠陥をつくことによって、あるいは客観的なデータを基に築いた論理を振りかざすことによって、いかに自身の立場が正しいのかを示します。なので、ディベートを通して論理的思考力(ロジカルシンキング)を身につけることができます。論理的思考力はビジネスの世界で大いに役立つ力です。というのも、ビジネスの世界において人を動かすのは「論理」だからです。勿論、感情や信頼関係も大切ですが、それらは「論理」という土台があってこそ活かされるものです。他にもディベートでは、協調性や情報収集能力を身につけることができます。ぜひディベートをやってみてはいかがでしょうか。

企画のススメ

・土曜企画
土曜企画は、あるテーマについて部員同士でディスカッションする活動です。
形式としては部員の1人が特定のテーマをもとに調べたことを部員の前で発表するものや部員たちがテーマを選び同じテーマを選んだ人とディスカッションするものなど様々です。
扱うテーマは、政治関係のものに限らず、「地政学」や「哲学」そして時には「学歴」についてのものまで多岐にわたります。
部員はその中で自分の考えを他者に伝える力を養えるとともに、他者の価値観に触れることで、自分の知見を広めることができます。
また発表者は、パワーポイントを駆使してわかりやすく発表することが必要とされるので、プレゼン力を身につけることができます。
部員全員にとって有意義な活動なのでぜひ参加してみてください。

・平日企画
土曜だけでなく平日にもディスカッションするための企画が行われています。形式や内容は土曜企画と変わりませんが、平日企画の場合は雄弁部の部員だけでなく、他大学の部員も参加し、より多様な価値観に触れることができます。

・フィールドワーク
国会見学や裁判傍聴、時には神社に参拝するなど、様々な現場へ実際に行くフィールドワーク活動も盛んにおこなわれています。フィールドワークを行うことによって実社会を知ることができ、より物事を多角的な視点から見つめることができるようになります。

 

研究のススメ

研究活動が他の活動と異なるのは緻密で複雑な説得が可能な点だ。弁論を例にとろう。 弁論にはいくつか基本となる原則が存在するがその一つが誰にでもわかりやすい表現を使うことだ。私は去年ヒトラーの演説術について批判的に調査し発表を部内で行った。ヒトラーは「我が闘争」の中でこう述べている。

「大衆の宣伝能力は非常に限られており、理解力は小さいが、そのかわりに忘却力は大きい。」(我が闘争 上 P238 角川文庫)

弁論では、時間制限があるために、前提知識の共有が必要だったり、複雑なテーマに関心がある人とない人で弁論では自分の考えを主張しきれないことがある。
だが、研究ではそれができるのだ。もちろん、読ませるだけの工夫は必要であるが、複雑な話も、前提知識が盛りだくさんの話題もきちんと並べ自分の意見を主張できる。そしてこれは他の活動でもいえるがアウトプットの機会を強制的に作ることでそのテーマについての理解をさらに深めることができるというおまけまでついてくる。
これが、研究が持つ潜在能力である。
最後に私が研究活動を通して雄弁部で目指しているものを示して研究のススメを終えたい。
以下は元外交官の筆者がモスクワ大学に留学した時に出会った学生たちの話である。

「この部屋では難解な哲学書、思想書の研究会がいつも行われていた。ベルジャーエフ、ブルガーコフ、フランク、イリリンといった当時禁書になっていた反共系哲学者についてお互いに感想を述べあったり、論文を書いて批評しあったりしあうのだ。サーシャの「講義」は大学院の演習より高いレベルだった。(中略)その後、白熱した討論が始まるのである。」(自壊する帝国 P94 新潮社)

雄弁部がこのようなより活発な知的集団になる足がかりに研究活動がなること、そして志を同じくする部員が研究活動に取り組んでもらえることを私は強く望んでいる。

研究会のススメ

研究会は部員が有志参加で行っている活動です!興味のある、勉強したいと思う研究会があればぜひ参加してみてください!
興味のある分野がここにはないという方も、自分で研究会を作ることもできますよ!

  • 政治学研究会
  • 経済学研究会
  • 社哲心研究会
  • キャリア研究会
  • マッスル研究会(筋トレ)
  • 作家作品研究会(映画など)
  • 歴史研究会

以下研究会会長のあいさつです。

経済学研究会

新入生のみなさん、はじめまして。経済学研究会の会長を務めている中村稜です。
今回は皆様へ経済学研究会の紹介をしたいと思います。
経済学研究会は雄弁部内で経済学の勉強をしたい人が集まる雄弁部内の集団です。経済学が数多くの分野に細分化されているように、経済学研究会には様々な興味関心を持つ部員が所属しています。
自分とは異なる視点から経済学の勉強をできる機会が豊富なのが経済学研究会の魅力です!
例えば、一昨年の活動では行動経済学(+進化心理学)、複雑系経済学、経済人類学をそれぞれの部員が扱い、Zoomでプレゼンを行いました。昨年はあまり活動できなかったですが、ピケティの大部な著作である『21世紀の資本』を1章ずつ読む読書会を行いました。
また、研究会では必ず企画をしなければいけないというわけでもありませんし、経済学に興味さえあれば問題ありません。そもそも私は政治経済学部の学生ではなく、経営学部の学生です。経済学に疎い人間でしたが、研究会で勉強することができました。
なので、経済学に詳しくない、政治経済に触れてこなかったという人でも大歓迎です。
雄弁部に興味がある、なおかつ経済学も勉強したい、というあなたとの出会いをお待ちしてます!

政治学研究会

皆様こんにちは。私は、政治学研究会会長を務めております政治経済学部 3 年高野俊也です。
今日は新入生の皆様に政治学を学ぶ楽しさとは何かを伝えていきたいと思います。新入生の中には、政治のどこが楽しいのか疑問を持つ方が多数いらっしゃると思います。なんと言っても政治の面白さは『駆け引き』につきます。戦後対立し続けていた自由民主党と日本社会党の連立政権などは、良い例では無いでしょうか?政権復帰を何がなんでもしたい自民党が造反者を出しながらも首班選挙で村山富市氏を首相に担ぎ出すことができた。
このように国内外の政治で『駆け引き』は使われる。皆様もこのような知識をつけとくことは損にはならないはずです。教養としての政治を一緒に学びませんか? 数々の政治家を生み出した明治大学雄辯部は、政治好きな人も募集しています!

社哲心研究会(社会学、哲学、心理学)

新入生の皆さんこんにちは。社会哲学心理研究会で会長を務めています文学部心理社会学科現代社会学専攻の笠です。
さて、ほかの研究会の説明をすでに読んだ方ならお気づきのことかと思います。この研究会は、ほかの研究会が一つの分野に特化したような立場にあるのに対して3つの分野を股にかけるような名前を冠している随分と欲張りな研究会です。元々は社会学に関して興味のある部員の受け皿となる予定だったのですが、今ではそこに心理学と哲学という異なる学問領域を内包した研究会となっています。現状は主に社会学、特にジェンダー論や環境社会学といった領域や哲学にも足を踏み入れて活動しています。
昨年の1年間はコロナの1年と言っても過言ではないほど新たなウイルスの脅威によって社会全体の問題が明るみに出た年となりました。こんな今だからこそ、私たちと共に移り行く社会を改めて見つめ直してはいかがでしょうか。

キャリア研究会

新入生の皆さんこんにちは、キャリア研究会会長の商学部2年田村海渡です。
我々キャリア研究会は、他の専門分野の研究会に比べて、広い概念を扱う研究会であるため、厳密にどのようなことを行うかは決まっていません。しかし、それは逆を言えば、キャリアの開拓につながりさえすればどのようなことも行うことができるという事です!
実際に我々キャリア研究会は昨年度、布教プレゼン選手権というものを開催しました。これは、参加者の好きなコンテンツや学問について、それぞれの参加者が資料を作って、プレゼンを行うという企画です。この企画では、社会人になってからプレゼンなどで必要となるアウトプット能力を養うとともに、自らの好きなものを他の部員に紹介する会となり、共通の趣味を持つ仲間を見つけ、新たな趣味の発見につながりました!
また、この企画の他にもグループディスカッションや、先輩方を招いて行う教養企画、読書会などインプット、アウトプットにつながる様々な企画を行っています!
このように我々キャリア研究会は、キャリアの開拓につながる知識の獲得と、アウトプット能力の向上につながる企画、他の研究会にはない自由さを持っています!
我々とともに自由に、楽しく、勉強しませんか?
皆さんの参加を心待ちにしています!

・マッスル研究会

こんにちは。マッスル研究会、通称マス研の会長をやらせていただいている高見遼太朗です。雄弁部とマッスル?対極に位置するものでは?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、まぁ少々お付き合いください。
そもそも雄弁部とは「自己実現の場」なので、部内でどんなことをやるかは個々人に任されています。弁論活動をやるもよし、哲学の勉強会を開くもよし、そして私のように、筋トレに励むのもよし、というわけです。この、部内でいろんなことをできるという自由度は雄弁部が持つ大きな強みのひとつなのかなと思っています。
ではマッスル研究会はどんなことをやっているのかという話ですが、コロナ禍で和泉キャンパスにあるトレーニングルームが閉鎖されてしまっているので、最近は活動らしい活動はできていない、というのが正直なところです。以前は「この日にみんなで大学のジムに行こうか!」と誘い合わせて行っていたこともあったのですが。ただしこれはマス研のみんなで集まって活動をする機会が減ったというだけで、決して肉体の鍛練を怠っているわけではありません!会員のみんなで、「今日はこれだけ家トレしました」「これだけランニングしました」といった報告をして、互いにトレーニングのモチベーションを高めあっています。さらに最近では、各々で近所のジムに通い始める者もチラホラ出てきています!
マス研に入るために雄弁部に入っては如何でしょうか?と誘うことは決してしませんが、マス研の存在は雄弁部における多様性の豊かさを表しているのではないでしょうか。
せっかくの学生生活、ひとつだけのことにとらわれずに、雄弁部でいろんなことしようぜ!そしてその一環として、筋トレもしてみようぜ!以上、マッスル研究会会長でした。

作家作品研究会

作家作品研究会会長の木村です。
作家作品研究会では、文化的な知識・経験の共有を目的として活動しています。
具体的には、文学・映画・絵画・漫画の鑑賞・研究、美術館・ミニシアターへのフィールドワークなどが対象です。
現在は週に一度部員の希望する映画の鑑賞を行っている他、絵画の鑑賞方法を学ぶ企画や美術館へのフィールドワークを考えています。

学友とこのようなことをする機会をつくるのはなかなか難しいと思います。興味がある人はぜひ声をかけてください!!

・歴史研究会

やあ、私は歴史研究会会長、文学部3年の木村荘太。
簡単に歴史研究会の紹介をさせてもらおう。
「歴史を知って何の役に立つんだ!」と考えている人は決して少なくはないだろう。確かに、フランス革命の歴史的意義やローマ帝国の崩壊の原因、中華王朝が長続きしなかった理由などを知らなくとも、実生活の上で不便を感じるようなことはない。しかしながら、こうした史実を追っていく中で養われる視点や考え方については、歴史以外を相手取るときにも少なからず活用できるというのが、それなりに史学をやってきた私としての見解である。この他にも歴史を知る・学ぶことの魅力は挙げられるのだろうが、ひとまずここではこの一点を挙げさせてもらおう。この短文で、少しでも多くの新入生が当研究会への参加を検討してくれれば幸いである。
お堅い挨拶文はこんなところで終わり。歴史好きはもちろんのこと、「全然歴史に詳しくないけど」という人も大歓迎。歴史への興味さえあれば、誰でもOK!

活動内容
月一の勉強会、不定期の読書会など
その他、会員の要望次第で大体なんでもやれる…はず

OB勉強会について

初めまして。雄辯部129期の鈴木です。突然ですが、新入生のみなさんは『政治』に興味がありますか?
何を隠そう私は、新歓期に雄辯部OBの衆議院議員と夕飯を食べ、雄辯部への入部を決めました。雄辯部は、政治に関わらず多岐にわたる分野を勉強&研究していますが、歴史的に政治家のOBはとても多いです。そんな政治家OBを多く抱える雄辯部は、半期に2回ほど、「OB勉強会」を開催しています。
去年は、桐生常朗 鈴鹿市議会議員と田中耕太郎 中央区議会議員をお招きし、決してメディアでは分からない「政治の光と闇」を深く勉強しました。
しかも!今年からは、政治家との人脈を使い、『財界人やジャーナリスト』をお呼びし、OB勉強会を行う予定です。
雄辯部は、部員同士の繋がりはもちろん、
他のサークルとは比べ物にならないOBとの繋がりがあります。そして、更にその豊富なOBを活かす環境があります。
ぜひ雄辯部に入って、普通の大学生では絶対に知り得ない社会の裏側を勉強しましょう!!

講演会について

今回は、雄辯部が毎年開催している「雄辯部講演会」について説明したいと思います。
この講演会では、各界の著名人をお呼びし、明大生向けに講演をして頂いています。
簡単に来て頂いた人をご紹介します。

菅義偉

河野太郎

玉木雄一郎

枝野幸男

鳩山由紀夫

蓮舫

山本太郎

田原総一郎

その他多数

お呼びした方は皆様、「大学生では会おうと思っても会えない方々」です。
では、なぜ雄辯部は色々な著名人を呼べるのか?その理由は簡単で
「他団体に比べて、積み重ねてきた歴史が段違い」という事です。
雄辯部は今年で130年を迎えた部です。そんな雄辯部だからこそ、著名人を呼べるのです。
そして、雄辯部に入ってこの講演会を開催するということは、その運営に携われるということです。政治家の秘書さんとの綿密な日程調整、学校の事務室の交渉、雄辯部に対する報告などここでは書ききれないような業務が大量にあります。
しかし、その業務をこなすことで、全て後々社会に出たときに役に立つ「スキル」が身に付きます。そんな「スキル」を、政治家との関わりの中で身に付けることができるのです。
雄辯部では、そんな一石二鳥な事が可能です。新入生の皆さん、是非雄辯部に入って、雄辯部講演会の運営に携わり、最高の雄辯部ライフ、キャンパスライフを送りましょう!!

新歓SNS

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