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代表挨拶

こんにちは、明治大学雄弁部128期代表の原田拓実です。
雄弁部は、来年で、創部130周年を迎える、歴史の長いサークルです。
その起源は、自由民権運動が勃興した、明治23年にまで遡ります。
当時、西洋から持ち込まれた「自由」「人権」「民主主義」といった近代社会の礎となる理念に基づき、社会変革を志す、熱き学生たちによって、雄弁部は誕生しました。
それ以来、雄弁部は、明治、大正、昭和、平成と激動の時代に揉まれながらも、その精神を受け継ぎ、社会に有為な人材を輩出してきました。
OBOGの諸先輩の方々は政界、行政、金融など樣々な分野でご活躍されております。
雄弁部では、「自己の説得力の向上」のために、日々活動に励んでいます。
説得力は、あなた自身の夢、またよりよい社会を作り上げていくために必要不可欠な力です。
雄弁部では、「弁論」という古代ギリシャから存在するメディアを通じて、説得力の向上を図ります。
「弁論」とは、民主主義の素養となる教育手段であり、約10分間という限られた時間の中で、自らの主義・主張を聴衆に説得するものです。
雄弁部員は、「弁論」を通じて、自らの理念・価値観を醸成し、それを他者に説得する術を習得します。
また、雄弁部では、弁論だけでなく、勉強会やディスカッション、プレゼンといった様々な活動を行い、多様な手法で、説得力の向上に励んでいます。
今、代表挨拶を読んでいるあなた、大学の四年間を雄弁部に賭けてみませんか?卒部時には、入部時には想像していなかった程成長した自分が、きっとそこにはいるはずです。

雄弁部には、「説得力の向上」を通じて、

あなたの夢を実現するための環境があります。

雄弁部の活動に興味を持たれた新入生、在校生がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡してください。


明治大學雄辯部
代表 原田拓実