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代表挨拶

こんにちは、明治大學雄辯部代表の西澤佑希です。
雄弁部では「自己の説得力の成長」のために、日々樣々な活動を行っています。

社会の中で生きている限り、我々は常に、他者と関わることになります。これは、人間社会において避けては通れません。
そして我々は、何か行動を起こしたい時に、他者の協力を得る必要があります。他者に自分の意思を伝え、理解させ、説得し、協力を得なければ自己目的は達成されないでしょう。
例えば、政治家が何かの立法をしたい時にはその法律の必要性を国民に訴え支持を得なければなりません。そして、当選した後も樣々な人を説得し、立法を実現しなければなりません。
また、何も政治家ではなくても説得は自己の目的の達成のためには必要です。会社で営業部門のあなたが営業先で「この商品を買ってください」と言う際にも營業先の人を説得する必要があります。
兩者は規模の大小はあります。しかし、どちらも自分の目的達成のために他者の説得を試みているのです。このように、社会で活躍するには説得を必要とします。そのような社会で活躍するには説得する力を鍛える必要がありあます。つまり、我々は説得力を鍛えることで社会で活躍できる武器を持つことができるのです。そして、その武器は自分自身に身についた特別なものです。磨き続ければどんどんその武器は輝きを増します。

雄弁部では、弁論という古來から存在するメディアを用いて自らの主義、主張を伝えることを行なっております。
弁論を通じて説得力を鍛え、社会に有益な人材を輩出することが雄弁部の目的です。
OBOGの諸先輩の方々は政界、行政、金融など樣々な分野でご活躍されております。現役部員も皆それぞれの目指す分野で活躍するために日々精進しております。
今、この雄弁部のサイトを閲覽し代表挨拶を見ているあなた、大学の四年間を雄弁部に賭けてみませんか?卒部時には、入部時には想像していなかった程成長した自分が、きっとそこにはいるはずです。

あなたの「説得力」を育む環境が
あなたの描く「夢の実現」を助ける環境が
雄弁部にあるかもしれません。
そしてそのような環境の整備のために代表として全力を尽くします。
雄弁部の活動に興味を持たれた新入生、在校生がいらっしゃいましたら、ぜひご連絡してください。



明治大學雄辯部
代表 西澤佑希