トップページ > 雄弁部紹介 >  活動紹介

活動紹介

普段私たちが行っている活動を紹介します。

弁論

弁論

 弁論とは、口で述べられる言葉のみで、自らの価値観や主張を聴衆に理解・納得させるものです。
 弁論の発表は、学生の弁論部の主催する弁論大会において行われるほか、雄弁部においては合宿でも行います。
SPD

SPD

 SPDとはstudy of presentation and discussionの略称です。最初に発表者がプレゼンテーションを行った後、いくつかの班に分かれて与えられた論題について議論を行い、最後に代表者が班でまとまった意見を全体の前で報告します。
勉強会

勉強会

 勉強会では、政治・経済や法学、哲学など様々な分野における学説や主義・思想についての発表が行われます。
 そこで扱われるテーマは多岐にわたり、各部員が幅広いテーマについて考察しています。
読書会

読書会

 政治・経済や哲学などの「名著」を国外問わず紹介し、作者の主張やその思想について学びます。
 そこでは難解な理論書や哲学書が取り上げられることもありますが、その理解・解釈方法について部員全員で考察する機会を提供しています。
遊説

遊説

 遊説は街頭にて行う弁論のようなものです。
 弁論と異なるのは、街頭にて行うことで広く学生以外の、文字通り『一般の人』に対して己の主張を発表するところです。政治家の街頭演説を思い浮かべるとわかりやすいでしょう。
 OBの三木武夫・元首相は、日本国内にとどまらず、遠く海外ではアメリカまで遊説に行ったそうです。
講演会

講演会

 雄弁部では例年、春の新入生歓迎の時期に、有名な評論家や政治家をお招きして講演会や討論会を行っています。
 2008年4月には谷垣禎一(自民党政調会長・当時)と岡田克也(民主党副代表・当時)による2週連続講演会、11月には丸山和也(弁護士・参議院議員)による講演会を行いました。2009年には佐藤優(元外交官)による講演会。2010年には鳩山邦夫衆議院議員による講演会を、2011年には前首相の鳩山由紀夫衆議院議員を講師にお迎えました。
合宿

合宿

 ゴールデンウイークの新歓合宿、夏合宿、春合宿の、年3回合宿を行います。
 合宿では、弁論の発表や発声練習を行うほか、食堂や浴場など場所をいとわず議論をでき、最も成長できる場です。
 場所は格安な大学のセミナーハウスを利用して、八王子、清里(山梨県)、誉田(千葉県)、山中湖(山梨県)などで行われます。
フィールドワーク

フィールドワーク

 弁論やSPDによる研究などは、ともすれば書物による探求や机上の議論になりがちです。社会問題などの本質を肌で体験することは欠かせないことだと考えています。
 例年、新歓の時期に国会見学を行い政治の現場を肌で感じるほか、大学生弁論の発祥のもととなった足尾銅山の見学や、築地見学、横須賀の米軍基地見学、明治大学生やOBとの一体感を感じるために六大学野球観戦や、ラグビー明早戦を見に行ったりもします。
研究

研究

 研究は、弁論以外の説得の手段を志向するものです。主に、パワポやレジュメを用いたプレゼンによって、口頭では表現できないデータをグラフで示したり、わかりやすくするために削った論点を余すことなく提供することで、弁論とは違った形で説得を行います。